若松かねしげ[新着情報]

2017年04月28日

メルマガvol.101 福島復興会議後の戦いと東京都議選ゴールデンウイーク

皆さま、こんにちは。若松かねしげです。今回のメルマガは、平成29年度予算成立後の後半国会の活動と、3月12日に福島市内で開催した「公明党東日本大震災復興加速化本部福島会議」のフォローアップ作業を紹介と併せて7月2日投開票となる東京都議選の近況報告もさせて頂きます。

〔平成29年度予算成立後の後半国会の戦い〕
 予算成立後の国会は、多くの法案(今国会は64本提出)が審議され、私は4月に5回の質問の機会を頂きました。
 所属する環境委員会では、土壌汚染対策法改正案等3本の法案で4回、農業競争力強化支援法案で1回、計5回質問させて頂きました。
農業競争力強化支援法案では、北海道農産品の加工製品を増やし、更なる農業生産性向上策を質しました。地形、気候、品種等で多様性を持つ東北農業の所得向上に関しては、公明党が主張し続けて実現した、農家全体の所得補償を可能とする収入保険を活用することにより、天候不順などのリスクを軽減し、高収益な農産品に取り組む農業経営者の育成に寄与することを確認しました。

〔公明党東日本大震災復興加速化本部福島会議〕
 前回のメルマガで紹介させて頂いた「公明党東日本大震災復興加速化本部福島会議」のフォローアップとして、原子力被災地12市町村から出された68項目の全要望事項を関係省庁に伝えました。そして、4月7日と10日にわたり出席国会議員が関係省庁からヒアリングを実施し、出席議員からも要望実現の要請を行い、その回答書が141ページになり、4月28日、福島県および12市町村長へ届けることができました。「被災者に寄り添う」「一人も置き去りにしない」を合言葉に、更に、原子力事故被害に苦しむ福島復興加速化に尽力して参ります。
 そのような中、今村復興大臣が被災者の気持ちを踏みにじる発言をし、辞任しました。今村前大臣の発言、態度は言語道断です。吉野正芳新大臣は、被災地福島の出身であり、被災者でもあります。吉野大臣のどこまでも被災者に寄り添った復興加速化に期待し、私も全力で取り組んでまいります。

〔都議会公明党の公約実現の戦い〕
 明日から始まるゴールデンウイークでは、大勢の党員支持者の皆さまが東京交流に尽力され、公明党支援の輪を拡大して頂けることに、感謝の思いでいっぱいです。
 都議会公明党が昨年11月に公約した「3つの挑戦」、(1)議員報酬の20%削減など身を切る改革、(2)私立高校授業料の実質無償化など教育負担の軽減、(3)2020年東京オリ・パラに向けた人にやさしい街づくり、が実現しました。

都議会公明党は1955年初議席獲得以来、「大衆とともに」の立党精神の下、都民第一の政策を推進し、住環境改善に向けた母子寮総点検や、し尿運搬船の不法投棄調査など、現場第一主義の伝統を築いてきました。
1965年には議長選の贈収賄事件を受け、公明党が1千万人以上の署名運動を行い、議会解散・出直し選挙となり、政治改革の歴史を作り、現在の「7月都議選」となりました。

2011年3月の東日本大震災により、岩手、宮城、福島被災3県の観光客が激減したときも、都議会公明党議員団が被災3県を訪ね、東京都による被災地応援ツアーを実施して頂き、当初の都からの補助は1泊3千円(5万泊分)でした。2012年度からは福島応援ツアーとして1泊3千円(4万泊分)、日帰り1,500円(1.5万回分)の補助制度を拡充して頂き、今年度も継続支援して頂いています。

2015年2月、都議会公明党は、2020年東京オリパラの福島開催を内堀知事に提案しました。福島開催を後押ししたいと、県営あづま球場も視察し、2017年3月、野球・ソフトのオリパラ競技が福島で開催されることが決定しました。

都議会公明党の皆さまには、感謝してもしきれない、多くの復興支援を頂きました。今回の都議会選挙は、小池旋風が依然吹き荒れる中、従来と様相が全く異なっています。投票率が大幅にアップすることが予想されるため、都民ファーストの会の候補者は、無名の新人でも当選が確実視され、ファーストの会から複数擁立となると、現職候補者が必ず1人から2人は落選するという、大変厳しい情勢となっています。

 私も以下の最重点区、重点区16名の人脈つくりに全力を挙げています。
【最重点区】
北多摩3区〈調布・狛江〉中島よしお
目黒区:斉藤やすひろ
中野区:高倉良生
北区:大松あきら
足立区:中山信行・うすい浩一
荒川区:けいの信一
豊島区:長橋けい一
【重点区】
町田市:こいそ善彦
大田区:藤井一・遠藤守
墨田区:加藤まさゆき
江東区:細田いさむ
品川区:伊藤こういち
北多摩1区〈東村山市・東大和市・武蔵村山市〉:谷村たかひこ
新宿区:古城まさお

以上、最重点区、重点区を含む、23名全員当選に向けて、すべてに優先して都議選の戦いに尽力して参ります。皆様の応援を、何卒、宜しくお願い致します。
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