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- 【3】地元活動
- 1.政治活動
- @駅頭活動
- 週3回の駅頭活動は、多くの通勤者にお会いできる貴重な機会であり、私の政策の主張ができ、また、支持者の励ましのお言葉も頂く大切な活動となっています。公務のため、副大臣時代にはあまりできませんでしたが、厳冬から初夏へと季節の変化と通勤者の表情の変化をうかがい、日本経済の回復基調を確かめるのに有用となっています。
A後援会活動
埼玉6区での私の政治活動を支援していただいている若翔会は、各若翔会活動中心の機動力を重視した組織形態で活動を続けています。4月10日には会長会議を行い、引き続き私の国政復帰への支援活動を活発化してゆく旨の確認をしていただきました。この日は、神崎代表から支援の御礼のメッセージも頂戴しました。
2.イベント・会合参加
ここでは、特徴的なものの一部を紹介します。
3月7日(日)は、こうのとり卓球大会が鴻巣で開催され、中学時代の卓球部以来30数年ぶりの正式試合を経験しました。リーグ予選では2敗を記し、決勝トーナメント進出は果たせませんでしたが、新ルールのもとで初めて1セットだけでも勝つことが出来、楽しい大会参加となりました。
3月13日(土)は、鴻巣パンジーマラソンの5kmに出場しました。翌日もマラソン大会出場のため押さえ気味に走りましたが、25分45秒とまあまあの記録となりました。
翌14日(日)は桶川市紅花マラソンの5kmに初参加し、前日より2〜3分遅れを覚悟しましたが、結果は6秒短縮の25分39秒と、5km一般男子シニア51人中30位の成績となり、自分の体力に若干の自信回復となりました。
第九で鍛えた発声練習が活き、春のカラオケ等の芸能祭の出場依頼を頂き、2月29日は「天城越え」、4月4日は「まつり」、4月25日の発表会では紋付袴姿で「古城」を披露しました。このような場で私を紹介していただくのは大変ありがたく、感謝の気持ちを込めて歌いました。
3月18日(木)は、わが母校である川口高等学校から、「川高 ようこそ先輩 課外授業」と称して、1時間半の講師依頼がありました。担当は1年生で、私のテーマは「公認会計士と国会議員」でした。ともに高校1年生にはあまり身近でないテーマのため、生徒の関心を引きつつ話を進める難しさを実感.し、私自身非常に良い経験となりました。現役時代の成績が悪かった私の体験が、多くの生徒の励みになったようで、6名の生徒から感想をいただきました。
3.地方選挙
昨年の衆議院選挙後も、埼玉6区内では3つの首長選が行われました。
2月8日は、上尾市長選があり、私を支援して頂いた新井弘治氏の3選目の勝利となり、有効得票数の47%を獲得する圧勝でした。
4月18日は、吹上町の町議会議員選挙とあわせ、吹上町の合併を問う住民投票と、リコール運動で辞職・再出馬した現職と新人との一騎打ちの町長選、3つの選挙が同時に行われました。行田との合併を推進する現職町長は、町長選が7,114票、行田合併賛成が7,245票に対して、合併の住民投票結果に従うとする新人候補が9,174票と、鴻巣合併賛成7,596票と合併反対1,753票両方を取り込む作戦勝ち的な勝利となり、今後の合併手続きの難しさを占う結果となりました。
翌週の4月25日は、伊奈町長選があり、4人の乱立選挙となり、捲土重来を期す野川候補が現職を破り、新町長の誕生となりました。
伊奈町は上尾市または桶川市との合併協議が始まり、新町長にとって難しい舵取りが予想されます。
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